青ひげの消し方

自分でできる青ひげ対策教えます!

青ひげだけじゃない!濃い髭がもたらす悪影響

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濃い髭が原因で起こるのが青ひげ。

髭を剃った後に顔に残る青さで、青白い顔が違和感があって目立つし、なにより気持ち悪い顔として見られてしまいます。

その他にも、髭が濃いことで顔に対していろいろと悪影響を及ぼしていることがあるんです。

逆に言えば、髭が薄くなると悪影響もなくなって、顔が綺麗に若返るということ。

髭が薄くなると「髭のある無しでこんなにも違うのか!」と実感するはずですよ。

濃い髭が顔に与える影響

髭が濃いと青ひげになる

まず最初は青ひげ。当サイトでも何回と紹介していることです。

カミソリで剃った髭は肌の外に出ている部分のみ。
毛穴に残った濃い髭が、肌を通すと青くみえるので、青ひげが生えているかのように顔が青く見えます。

この青さは、日本人の顔色、顔立ちだととても違和感があるので、周りの人からは気持ち悪く見られたり、自分で見てもカッコ悪く映ります。

[参考]青ひげは何でカッコ悪く見えるのか?(内部リンク)

髭が濃いと肌が荒れる・ゴツゴツする

髭が濃いと肌への影響も深刻です。

髭を剃る人は大体毎日剃ることになるから、肌には負担がかかります。

T字のカミソリで剃るのはもちろん、電気シェーバーで剃っても皮膚を削るように剃るからです。どんなにシェービングクリームを塗っても肌自体も一緒に剃ることは避けられないので、ひげ剃りは肌荒れの原因となります。

また、太くて濃い髭自体も問題です。

太くて濃い髭は毛穴の皮膚を持ち上げるように伸びてきます。

髭が濃い人の肌は、ゴツゴツしている人が多くてそれだけで見た目が悪いですよね?

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そのゴツゴツの原因が皮膚を持ち上げて伸びる硬い髭です。

ゴツゴツになった肌は、カミソリの刃も通りにくくなって上手く髭が剃れません。
上手く髭が剃れないと、青ひげはより青く見えるし、ひげ剃りのときにゴツゴツした肌を傷めてしまいます。

ゴツゴツにした肌にカミソリがひっかかって傷めてしまうから、ひげ剃りで血が出てきたり赤く腫れたりするわけです。

髭が濃いと顔がテカる

これもひげ剃りの弊害なのですが、髭が濃い人はひげ剃り後の顔がテカりやすくなります。

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人の肌は、毛穴から分泌される皮脂で守られています。

外部の塵やホコリといった刺激から守って清潔でいられるのも、毛穴から分泌される皮脂のおかげです。

但し、皮脂が過剰に分泌されると、それは顔のテカリやニオイの原因となります。

上記で「髭を剃るときに肌と傷つけている」と言いましたが、人の肌は傷ついた皮膚を守るために皮脂を大量に分泌します。

皮脂が大量に分泌されると当然顔はテカリます。髭の濃い中年男性の顔がテッカテカなのもこのためですね。

また、過剰に分泌された皮脂は空気中のバクテリアの栄養になってしまいます。

バクテリアが繁殖しすぎるとニオイを発するようになります。
ノネナールというニオイ成分ですが、これがいわゆる「加齢臭」の成分です。

そのため髭が濃い男性は、顔がテカリやすくて加齢臭=オヤジ臭がひどくなりやすい状態にあるんです。

「髭が濃い」のと「髭が濃すぎる」のは全然違う!

こうしてみると、髭が濃すぎることのデメリットは多いですね。

「でも髭が濃ければ伸ばしてカッコ良くなれるし、年をとったときにダンディオヤジになれるのでは?」と思うかもしれませんが、それは全く違います。

「髭が濃い」のと「髭が濃すぎる」のは全然違うからです。

ファッション誌やテレビでも髭をカッコよく伸ばしてる人はいます。アゴ髭や鼻下に髭を蓄えてカッコ良く決める!憧れですね。

でも彼らの頬や首筋を見てください。

青くなってますか?頬が目立つように青くなってますか?

おそらくなってないと思います。それは髭が濃いだけだから。

青ひげになるような「髭が濃すぎる人」がアゴ髭や鼻下を伸ばしても、他の箇所が青くなってしまうので全然カッコ良くありません。

だからやっぱり、濃すぎる髭はデメリットにしかならないんです。

 - 青ひげのデメリット, 肌荒れの原因になる


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